あまり綺麗な話ではないのですが、トイレの水と云うのは日本だけが飲料水を使っているそうです。もったいないと思いませんか?その話を聞いてから我が家では小便のみの場合は水を流さないようにしています。大便の時に初めて水を流すようにしております。また家内が洗濯をした時の残り水、風呂の残り湯も使うようになりまして水道代が20%近くも節約できています。これはプチ節約術というよりは驚異的な数字にも感じてなりません。小便などで汚く見える時は風呂の残り湯を使って流しますので来客が我が家のトイレを使う場合でも恥ずかしい思いをすることはありません。庭の植木や家庭菜園なども極力使用済みの水を使うようにしております。資源を大切にする試みが家計をも助けてくれております。よく隣人や友人にも勧めたかいもあって水道代が安くなったと聞くとこちらまで嬉しくなってしまいます。最初はトイレの水は大便をするまではトイレの水は流さないと聞いてドキッとするような衝撃がある人が殆どです。特に奥様方は顔をしかめる方も多いようです。それは仕方がないですよね。ちょっとの小便でも水を大量に使って流していたわけですから。でもいったん小便だけは流さない、あるいは残り湯を使って流すことで抵抗なく実践されているようです。
我が家では今「●●し」という言葉が流行っています。たとえば、ご飯を食べておいしければ、「これ、うまし」。スーパーに買い物に行って安い商品があれば、「これ、やすし。」などです。結構何でもいえるもので、今ではすっかり定着してしまっているのですが、この間テレビを見ていてびっくりしました。人気お笑いコンビの春日が、どこかでおいしいものを食べるロケをしていて、食べたあとに、「うまし。」と言っていたのです。主人と二人でテレビを見ていて、「あ?!●●し使ってる!真似された?!!!」と大騒ぎでした・・・。いつから使っていたのかは分かりませんが、絶対に私達の方が早いです!誰に主張することもできませんが、もしあれが流行語大賞にノミネートされたりしたら、何だか悔しいです・・・。しかも我が家はオードリー春日と同じ発想力ということ。嬉しいのか悲しいのか・・・。なので、現在は少しそこからステップアップして、「●●し君」と言うようになりました。「これ、やすし(安し)君やね。」「こっちは、たかし(高し)君やわ。」といった感じです。今のところまだ春日は使っていないようなので一安心ですが、この先注意してテレビを見ていきたいと思います。